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人生のちょっとしたヒント

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お金持ちになるための5つの方法と私が不動産投資を選んだワケ

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どうすれば幸せな人生になるのだろうか?

 

それはこのブログの解決すべき大きなテーマの一つです

 

 私はごく普通の家庭(お金持ちではないが貧乏でもない家庭)で育ち、普通に、大学にも入学しました。就職活動では第一志望には入れませんでしたが、小さな会社になんとか最後は拾ってもらって、入社させてもらった感じです

 

入社当初は、それなりに夢も抱いていましたが、その後、現在の伴侶と出会い、サラリーマンという勤め人も続ける中で、ある種の「限界」を感じていたのです。その限界ってやつは、なんというか、会社の中で出世する限界でもあり、私自身の影響力の小ささでもあり、今の延長線上での人生が、なんか予定調和で、楽しくない感覚、とでも言いましょうか。

 

サラリーマンの限界

 

つまり、それはまぎれもなく「幸せの限界」だったのです

 

何も知らなかった自分が、世間のことや、世の中の仕組みが分かるようになり、結婚した後くらいに、ぶち当たったこの感情は、もしかしたら世間のサラリーマンのみなさんの中にも、似たような感覚に陥ったことのあるひとは、いるかもしれません

 

そしてそのときから「お金の大切さ」と「お金を稼ぐ難しさ」を感じるようになりました。世の中、金なんて価値がねぇー!と思いたい気持ちと、やっぱりお金って色々な時に役に立つよね。という2つの思いが交錯し始めたのが社会人6年目の当時だったのです。自由で、家庭円満で、お金があれば、それだけで最強に幸せでしょう

 

あるとき副業に目覚めた

 

じゃあ副業でお金を稼いで、サラリーマンを辞められれば一番いいじゃん!と思いはじめたのもその頃です。サラリーマンであれば、一度はみんな考える「副業」ですが、私もずっと借金があったので何をやったら稼げるのか分からないまま、インターネットで検索したり、本をがむしゃらに読んだり。

 

世の中にはいろんな方法でお金持ちになった人がいますが、代表的なものは次のようなものかなと考えました

 

 ●起業して成功

 

 ●株式投資デイトレ、スイング、配当など)、金融投資(FXなど)

 

 ●不動産投資

 

 ●アフィリエイト・その他ネット事業

 

 ●宝くじ/競馬/パチンコ/カジノなど娯楽、博打系

 

そして私は最初は、GMOクリック証券の口座開設をして外為オプションという、1時間後とかに、為替が上がるか下がるか、二者択一で当てる投資をやってみました。確率50%だし、相場の流れを読めば、そこそこ当たるんじゃないか、と軽い気持ちでやりましたが、ぜんぜんダメだったのを思い出します。

 

そんな時、出会ったのが「金持ち父さん、貧乏父さん」でした。この本の著者ロバート・キヨサキは、現在はリタイアして悠々自適に暮らしています。

 

この本を読んだ後、実はいまいちピンと来なかったのですが「お金持ちは資産を買う。貧乏人は負債を買い、支出ばかりである」というフレーズは、今までに出会ったことの無い強烈なコトバで、その時の衝撃は鮮明に覚えています

 

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資産とは収入を生むもの

 

資産とは収入を生むものである」と本には書いてありました。その後、株式投資をやって、買った株が暴落したり、ストップ高を経験したり、とりあえず経験だと思って、いろんな投資に取り組んでみました。そしてこうした様々な分野の投資をしたり、数多くの書籍を読む中で、自分の中でも徐々に考えが整理されていったのを覚えています

 

そしてあるとき気づいたは、努力でなんとかなって運や才能に左右されない世界、尚且つ、爆発的でなくてもずっと安定的な収入が得られるものこれがお金を稼ぐことや投資においては一番重要で、考えられる方法の中では最強だということに、なんとなく気づいたのです

 

世の中にはお金を稼いでいるけど、自由がない人が多い

 

その軸で、先ほどの5つの副業、投資分野をプロットしてみると、けっこうスッキリ理解できました。確かに、激務で高給のサラリーマンは休みがなく精神的自由度が低いので右下になります。世間の人は、ここを目指している人が多いですね。努力して頑張って稼ぐ。しかし気づいたら時間がまったくないという状態です。

 

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上記のように分けた時に、右上のエリアからやるべきだと思いました。そして、まずは10万くらい稼げるようになれば家庭が楽になるな、というくらいの気持ちでやり始めたのが不動産投資でした(当時は、本当に稼げるようになるかは半信半疑でしたが)


次に、不動産投資でお金持ちになれる理由3つをご紹介したいと思います。いろいろ勉強して、実際に不動産投資をしてきた中で身を持って感じたことです

 

まずはそこそこの資産でスタートできる

 

資産を貯めると言っても、100万、200万くらいの話しです。株式の配当みたいに、1億持っていて配当が3%でも年間300万しか入りません。原資がものいう金融投資ではなく、不動産の頭金さえなんとか貯めれば、小さな不動産を買うことは十分できるのです

 

資産を築くには、資産が必要、というのは名言だと思いますが、いかに小資本で、大きな取り引きができるか(=レバレッジ)というところに、不動産投資の価値があるのだと思います。不動産投資に大きな資本はそこまで必要ないのです。マイホームの頭金くらいという感じでしょうか。

 

複利を利用する

 

複利をご存知でしょうか?

(だいたいの方は知っていると思いますが念のため)

 例えば、毎月10万円を、10年積み立てたら、10年後には1200万円貯まります

 

これだと普通です

 

でも同じ条件で、毎月10万円を、10年間、毎年10%の利益をのせて、積み立てたらいくらくらいになると思いますか?

 

答えは、2103万円です

 

まあスゴいね、というレベルかもしれませんが、これが20年になるとだいぶ変わります!20年間で毎月10万の積立なら、2400万円です。←まだ老後も不安ですね

 

でも毎年10%の利益を乗せながら複利で積み立てると、20年間ではなんと!7560万円も貯まります。ご興味のある方は、こちらのサイトで計算してみください(いろいろ複利計算シート

 

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人類最大の発明は「複利」である

 

というコトバを残したのは、アルベルト・アインシュタインです。もちろん投資において、必ず毎年10%の複利を得る、ということは大変かもしれませんが、それくらい投資において、安定的に複利を積み重ねるというのは爆発的な力を秘めていて、その複利効果を利用できる投資を実践していくことが重要ということです。

 

 

そして、毎年10%の利益を得るというのは、金融投資(株式投資やFXや債券)では不可能に近い数字です。しかし不動産投資で、年利10%は十分可能です。

 

私の不動産投資もだいたい、13%〜18%くらいの間で十分回っています。

(税金等もかかり引かれますが、最終手残りは10%程度です)

 

番外編:なぜ金融投資ではお金持ちになりにくいのか?

 

「金融投資でお金持ちになるのが難しい理由」は明確です。

 

1つ目は、才能やセンスがそこそこ必要ということです。この銘柄や商品は上がるのか下がるのかを当てられるセンスが必要です。ポジションを取るタイミングにもよりますが、上がると思った株が下がったり、もっと下がると思った株が逆に上がってしますことはよくあることです。取ったポジションが正しいと思える、精神的なタフネスが必要です。好きではないとやってられません(デイトレで億トレーダーになれた人は、実力もありますが、実はトレード自体が好きという人も多いです)

 

2つ目に、金融投資では資本が必要ということです。つまり、1年以内に必ず上がるから買う、という大きな方向性を当てることは出来ても、自分が取ったポジション(買値)から一次的に下がることはよくあります。その時に、資本を持っている人は、ナンピンと言って、必ず上がると思って買った株が下がったら、追加で買って行くということです。

 

極端な話し、将来どこかで一気に上がるなら、このナンピンはかなり有効です。私もこれで助かったことが何度かありました。無限にナンピン(追加投資)ができれば、平均の買い付け単価がどんどん下がるので、そこから株価が上がって行けば、いずれ含み益になっていきます。

 

しかしこれには数10万円レベルでは、なかなかこれができません。だからこそ信用取引きというレバレッジ約3倍まで掛けられる買い方もありますが、信用取引きは半年間しかホールドできないのです。半年以内に上がらなかったら、ポジション解消、と言って強制的に売らなければいけません。

 

3つ目は、敵は誰?ということです。金融投資で戦っているのは、凄腕トレーダーや機関投資家(大資本をもっている金融機関や個人)ということです。この人たちは、資本にモノを言わせて、さきほどの無限ナンピンもできるので最強です。こう言った人たちと渡り歩く勇気と実力が無い限り、金融投資で、安定的に勝ち続けることは簡単ではないということです(トレーダーで億の資産を築いた人に、破産した人はたくさんいます。負けても学び続けて、買っても奢らず淡々と利益をのせて行くひとしか、長期的に相場に残ることは厳しいです)

 

取れる範囲内でのリスクを取ること


不動産投資で利益を上げると言っても、買う対象が数百万〜数千万は最低かかる不動産なので、リスクが怖いという人は多いと思います。また不動産投資をやるというと、奥さんや家族が納得しない人というのも多い気がします。

 

たしかに、リスクはゼロではありませんが、であればリスクを最初からたくさん取る必要は無いということです。

 

私が最初に買ったアパートは数百万円ですし、戸建ては300万円以下のものも買っています。不動産はたとえ火事になっても(これは最悪の例ですが)土地が残りますし、火事になっても火災保険があります。株で暴落保険がありますでしょうか?(ありませんよね。笑)

 

私は、マイホームを買って、病気になって、でも死ねなくて、会社で働けなくなる方がよっぽどリスキーだと思います。マイホームを買う人は「団体信用生命保険」などに入ったりしますが、あれば死なないと下りない保険です。死ななかったけど、動けなかったら悲惨です。サラリーマンが継続できなければ住宅ローンの返済はできないでしょう。家族が路頭に迷ってしまいます

 

まずは自分が取れる範囲内で、小さな物件を買って、それで勉強したり、自信を少しずつ付けるのが、一番重要だと思います。自信が付いてから、ゆっくりとまたお金を貯めて、次の不動産投資を買って行く。それはつまり1棟目で利益が出て、それを2棟目に再投資しているので、立派な複利効果、です。

 

これぞ、アインシュタインに人類最強の発明、と言わしめた複利なのです。

 

 

まとめ

 

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確実に複利効果を実感できるもの、それが不動産投資だと思います。

 

リスキーだという世の中の人は多いですが、株やマイホームやパチンコに比べれば、ぜんぜん勝率は高いと私は考えています

 

ちなみに不動産投資で破綻する人は、数億円とかレバレッジを掛け過ぎた人がほとんどです。数百万、数千万レベルで破綻というのはあまり聞いたことがありません。

 

5000万円のマイホームを買うのと、同じく5000万円の賃貸用不動産を買うのとどちらが危険ですか?ということです。危険=返済困難になる可能性です。家賃収入がある賃貸不動産の方がリスクが低いのは、当然なのですが、これが理解できない人が多いのだと思います(空室率が高い物件や、賃貸付けに苦労する物件は論外です)

 

小額から投資ができ

レバレッジ他人資本での投資)が効いて

買ったものには保険を効かせてリスクヘッジができ

家賃収入が毎月着実に入って来る

ある日突然(株みたいに)暴落することもない

 

 

そんな"夢のような投資"が世の中にあるでしょうか?

(あったらぜひ教えて下さいw)

 

不動産投資というから、リスクがあるように聞こえるのかもしれませんね。

小額で始められる大家さん、と言えば少しは軽くなるでしょうか?

 

不動産投資はそれだけではありません。衣食住の中でも、世の中の人に「住まい」を提供し、感謝され、対価としてお金をいただける。社会貢献としても、とても有意義な投資方法だと考えています。実は、私も不動産投資をやっているというよりは、賃貸経営を楽しくやっている、という感覚が強いです。

 

だいぶ長くなってきましたので

私の不動産投資の手法は、また後日、書いてみたいと思います。

 

マクフライ