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人生のちょっとしたヒント

世の中の仕組み、気になるニュース、投資全般、健康、など様々なジャンルについて書いています

お金持ちになるための5つの方法と私が不動産投資を選んだワケ

不動産投資

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どうすれば幸せな人生になるのだろうか?

 

それはこのブログの解決すべき大きなテーマの一つです

 

 私はごく普通の家庭(お金持ちではないが貧乏でもない家庭)で育ち、普通に、大学にも入学しました。就職活動では第一志望には入れませんでしたが、小さな会社になんとか最後は拾ってもらって、入社させてもらった感じです

 

入社当初は、それなりに夢も抱いていましたが、その後、現在の伴侶と出会い、サラリーマンという勤め人も続ける中で、ある種の「限界」を感じていたのです。その限界ってやつは、なんというか、会社の中で出世する限界でもあり、私自身の影響力の小ささでもあり、今の延長線上での人生が、なんか予定調和で、楽しくない感覚、とでも言いましょうか。

 

サラリーマンの限界

 

つまり、それはまぎれもなく「幸せの限界」だったのです

 

何も知らなかった自分が、世間のことや、世の中の仕組みが分かるようになり、結婚した後くらいに、ぶち当たったこの感情は、もしかしたら世間のサラリーマンのみなさんの中にも、似たような感覚に陥ったことのあるひとは、いるかもしれません

 

そしてそのときから「お金の大切さ」と「お金を稼ぐ難しさ」を感じるようになりました。世の中、金なんて価値がねぇー!と思いたい気持ちと、やっぱりお金って色々な時に役に立つよね。という2つの思いが交錯し始めたのが社会人6年目の当時だったのです。自由で、家庭円満で、お金があれば、それだけで最強に幸せでしょう

 

あるとき副業に目覚めた

 

じゃあ副業でお金を稼いで、サラリーマンを辞められれば一番いいじゃん!と思いはじめたのもその頃です。サラリーマンであれば、一度はみんな考える「副業」ですが、私もずっと借金があったので何をやったら稼げるのか分からないまま、インターネットで検索したり、本をがむしゃらに読んだり。

 

世の中にはいろんな方法でお金持ちになった人がいますが、代表的なものは次のようなものかなと考えました

 

 ●起業して成功

 

 ●株式投資デイトレ、スイング、配当など)、金融投資(FXなど)

 

 ●不動産投資

 

 ●アフィリエイト・その他ネット事業

 

 ●宝くじ/競馬/パチンコ/カジノなど娯楽、博打系

 

そして私は最初は、GMOクリック証券の口座開設をして外為オプションという、1時間後とかに、為替が上がるか下がるか、二者択一で当てる投資をやってみました。確率50%だし、相場の流れを読めば、そこそこ当たるんじゃないか、と軽い気持ちでやりましたが、ぜんぜんダメだったのを思い出します。

 

そんな時、出会ったのが「金持ち父さん、貧乏父さん」でした。この本の著者ロバート・キヨサキは、現在はリタイアして悠々自適に暮らしています。

 

この本を読んだ後、実はいまいちピンと来なかったのですが「お金持ちは資産を買う。貧乏人は負債を買い、支出ばかりである」というフレーズは、今までに出会ったことの無い強烈なコトバで、その時の衝撃は鮮明に覚えています

 

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資産とは収入を生むもの

 

資産とは収入を生むものである」と本には書いてありました。その後、株式投資をやって、買った株が暴落したり、ストップ高を経験したり、とりあえず経験だと思って、いろんな投資に取り組んでみました。そしてこうした様々な分野の投資をしたり、数多くの書籍を読む中で、自分の中でも徐々に考えが整理されていったのを覚えています

 

そしてあるとき気づいたは、努力でなんとかなって運や才能に左右されない世界、尚且つ、爆発的でなくてもずっと安定的な収入が得られるものこれがお金を稼ぐことや投資においては一番重要で、考えられる方法の中では最強だということに、なんとなく気づいたのです

 

世の中にはお金を稼いでいるけど、自由がない人が多い

 

その軸で、先ほどの5つの副業、投資分野をプロットしてみると、けっこうスッキリ理解できました。確かに、激務で高給のサラリーマンは休みがなく精神的自由度が低いので右下になります。世間の人は、ここを目指している人が多いですね。努力して頑張って稼ぐ。しかし気づいたら時間がまったくないという状態です。

 

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上記のように分けた時に、右上のエリアからやるべきだと思いました。そして、まずは10万くらい稼げるようになれば家庭が楽になるな、というくらいの気持ちでやり始めたのが不動産投資でした(当時は、本当に稼げるようになるかは半信半疑でしたが)


次に、不動産投資でお金持ちになれる理由3つをご紹介したいと思います。いろいろ勉強して、実際に不動産投資をしてきた中で身を持って感じたことです

 

まずはそこそこの資産でスタートできる

 

資産を貯めると言っても、100万、200万くらいの話しです。株式の配当みたいに、1億持っていて配当が3%でも年間300万しか入りません。原資がものいう金融投資ではなく、不動産の頭金さえなんとか貯めれば、小さな不動産を買うことは十分できるのです

 

資産を築くには、資産が必要、というのは名言だと思いますが、いかに小資本で、大きな取り引きができるか(=レバレッジ)というところに、不動産投資の価値があるのだと思います。不動産投資に大きな資本はそこまで必要ないのです。マイホームの頭金くらいという感じでしょうか。

 

複利を利用する

 

複利をご存知でしょうか?

(だいたいの方は知っていると思いますが念のため)

 例えば、毎月10万円を、10年積み立てたら、10年後には1200万円貯まります

 

これだと普通です

 

でも同じ条件で、毎月10万円を、10年間、毎年10%の利益をのせて、積み立てたらいくらくらいになると思いますか?

 

答えは、2103万円です

 

まあスゴいね、というレベルかもしれませんが、これが20年になるとだいぶ変わります!20年間で毎月10万の積立なら、2400万円です。←まだ老後も不安ですね

 

でも毎年10%の利益を乗せながら複利で積み立てると、20年間ではなんと!7560万円も貯まります。ご興味のある方は、こちらのサイトで計算してみください(いろいろ複利計算シート

 

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人類最大の発明は「複利」である

 

というコトバを残したのは、アルベルト・アインシュタインです。もちろん投資において、必ず毎年10%の複利を得る、ということは大変かもしれませんが、それくらい投資において、安定的に複利を積み重ねるというのは爆発的な力を秘めていて、その複利効果を利用できる投資を実践していくことが重要ということです。

 

 

そして、毎年10%の利益を得るというのは、金融投資(株式投資やFXや債券)では不可能に近い数字です。しかし不動産投資で、年利10%は十分可能です。

 

私の不動産投資もだいたい、13%〜18%くらいの間で十分回っています。

(税金等もかかり引かれますが、最終手残りは10%程度です)

 

番外編:なぜ金融投資ではお金持ちになりにくいのか?

 

「金融投資でお金持ちになるのが難しい理由」は明確です。

 

1つ目は、才能やセンスがそこそこ必要ということです。この銘柄や商品は上がるのか下がるのかを当てられるセンスが必要です。ポジションを取るタイミングにもよりますが、上がると思った株が下がったり、もっと下がると思った株が逆に上がってしますことはよくあることです。取ったポジションが正しいと思える、精神的なタフネスが必要です。好きではないとやってられません(デイトレで億トレーダーになれた人は、実力もありますが、実はトレード自体が好きという人も多いです)

 

2つ目に、金融投資では資本が必要ということです。つまり、1年以内に必ず上がるから買う、という大きな方向性を当てることは出来ても、自分が取ったポジション(買値)から一次的に下がることはよくあります。その時に、資本を持っている人は、ナンピンと言って、必ず上がると思って買った株が下がったら、追加で買って行くということです。

 

極端な話し、将来どこかで一気に上がるなら、このナンピンはかなり有効です。私もこれで助かったことが何度かありました。無限にナンピン(追加投資)ができれば、平均の買い付け単価がどんどん下がるので、そこから株価が上がって行けば、いずれ含み益になっていきます。

 

しかしこれには数10万円レベルでは、なかなかこれができません。だからこそ信用取引きというレバレッジ約3倍まで掛けられる買い方もありますが、信用取引きは半年間しかホールドできないのです。半年以内に上がらなかったら、ポジション解消、と言って強制的に売らなければいけません。

 

3つ目は、敵は誰?ということです。金融投資で戦っているのは、凄腕トレーダーや機関投資家(大資本をもっている金融機関や個人)ということです。この人たちは、資本にモノを言わせて、さきほどの無限ナンピンもできるので最強です。こう言った人たちと渡り歩く勇気と実力が無い限り、金融投資で、安定的に勝ち続けることは簡単ではないということです(トレーダーで億の資産を築いた人に、破産した人はたくさんいます。負けても学び続けて、買っても奢らず淡々と利益をのせて行くひとしか、長期的に相場に残ることは厳しいです)

 

取れる範囲内でのリスクを取ること


不動産投資で利益を上げると言っても、買う対象が数百万〜数千万は最低かかる不動産なので、リスクが怖いという人は多いと思います。また不動産投資をやるというと、奥さんや家族が納得しない人というのも多い気がします。

 

たしかに、リスクはゼロではありませんが、であればリスクを最初からたくさん取る必要は無いということです。

 

私が最初に買ったアパートは数百万円ですし、戸建ては300万円以下のものも買っています。不動産はたとえ火事になっても(これは最悪の例ですが)土地が残りますし、火事になっても火災保険があります。株で暴落保険がありますでしょうか?(ありませんよね。笑)

 

私は、マイホームを買って、病気になって、でも死ねなくて、会社で働けなくなる方がよっぽどリスキーだと思います。マイホームを買う人は「団体信用生命保険」などに入ったりしますが、あれば死なないと下りない保険です。死ななかったけど、動けなかったら悲惨です。サラリーマンが継続できなければ住宅ローンの返済はできないでしょう。家族が路頭に迷ってしまいます

 

まずは自分が取れる範囲内で、小さな物件を買って、それで勉強したり、自信を少しずつ付けるのが、一番重要だと思います。自信が付いてから、ゆっくりとまたお金を貯めて、次の不動産投資を買って行く。それはつまり1棟目で利益が出て、それを2棟目に再投資しているので、立派な複利効果、です。

 

これぞ、アインシュタインに人類最強の発明、と言わしめた複利なのです。

 

 

まとめ

 

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確実に複利効果を実感できるもの、それが不動産投資だと思います。

 

リスキーだという世の中の人は多いですが、株やマイホームやパチンコに比べれば、ぜんぜん勝率は高いと私は考えています

 

ちなみに不動産投資で破綻する人は、数億円とかレバレッジを掛け過ぎた人がほとんどです。数百万、数千万レベルで破綻というのはあまり聞いたことがありません。

 

5000万円のマイホームを買うのと、同じく5000万円の賃貸用不動産を買うのとどちらが危険ですか?ということです。危険=返済困難になる可能性です。家賃収入がある賃貸不動産の方がリスクが低いのは、当然なのですが、これが理解できない人が多いのだと思います(空室率が高い物件や、賃貸付けに苦労する物件は論外です)

 

小額から投資ができ

レバレッジ他人資本での投資)が効いて

買ったものには保険を効かせてリスクヘッジができ

家賃収入が毎月着実に入って来る

ある日突然(株みたいに)暴落することもない

 

 

そんな"夢のような投資"が世の中にあるでしょうか?

(あったらぜひ教えて下さいw)

 

不動産投資というから、リスクがあるように聞こえるのかもしれませんね。

小額で始められる大家さん、と言えば少しは軽くなるでしょうか?

 

不動産投資はそれだけではありません。衣食住の中でも、世の中の人に「住まい」を提供し、感謝され、対価としてお金をいただける。社会貢献としても、とても有意義な投資方法だと考えています。実は、私も不動産投資をやっているというよりは、賃貸経営を楽しくやっている、という感覚が強いです。

 

だいぶ長くなってきましたので

私の不動産投資の手法は、また後日、書いてみたいと思います。

 

マクフライ

 

 

持ち家か賃貸か。その明確な答えを今日は提示します。

雑記

 

 

このまま賃貸に住み続けるのか、思い切ってマイホームを購入するのか、迷っている人はたくさんいるでしょう

 

いわゆる、「持ち家か賃貸か」というこの古くて新しい問いに対して、これまで多くの議論がされていましたが、ウェブ上にもたくさんの記事がありますね

 

、、、、ということで今日は持ち家か賃貸か、そのどちらが良いのか、もう一歩議論を進めつつ、私のやっている不動産投資もからめて、お話しをしてみたいと思います

 

 

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これまでの議論が納得できない理由

 

 

納得ができない理由は主に以下の3つに分類されています

 

精神論のみの回答

 

私がマイホームを買ったのは「その家が気に入ったからです」という記事です。気に入った物に、お金を使うのは当たり前だし、持ち家なら、専用のお庭もあって、騒音もないし、なにより所有している満足がある、という感情論中心の議論です

 

持ち家が得か、賃貸がいいのか、迷っている人に、マイホームを見に行って気に入ったら買いなさい、ということでしょうか。新築マイホームの展示場なんかに行けば、確かに新築で綺麗で、こんなステキなアイランド型のキッチンが付いていて、お風呂も最新の設備が付いていれば、確かにこんな家に住んでみたいなと思うでしょう

 

感情的には100%買いたいのですが、持ち家が良いのか、賃貸が良いのか、という問いに対する、回答になっていません

 

数値やロジックのみの回答

 

30年ローンを組んで購入すれば、30年後にローンを全額完済した時には、家と土地が残る、というよくある話しです。シュミレーション上は正しいと思います。30年後に自分のものにならない賃貸であれば、老後も家賃を払う生活になります。確かに一見正しい答えのようにも見えます

 

また賃貸の家賃は、持ち家に必要な経費や大家の利益を含んでいるから、持ち家の方がメリットがあるという意見。これも面白い視点ですが、じゃあ、すぐにマイホームを購入しよう!という感情にならないというか。感情だけではダメですが、ロジックだけでも人の心は動かせませんね

 

※舛添さんが辞職しましたが、あれと一緒。法的に問題ないのは分かるけど、世間は感情的に許せない、ということなのです。感情的に納得できる説明というのは難しいですね

 

ここで一つ例を

 

私の職場の先輩で定年間近の方がいるのですが、若い時に、戸建てを買って、家族と楽しく暮らしていました。でもその後、離婚してしまい、今は一人でそのだだっ広い5LDKの戸建てに住んでいるそうです

 

そして、ローンも60歳定年で完済予定でしたが、外壁と屋根塗装費用、その他の修繕などで、結局追加のローン借入をして、65歳完済に延びたようです。この方はまだ最悪の例ではありませんが、もし途中、地震や浸水などの不慮の事故に襲われていたら、どうなるのでしょうか。例えば、地震大国日本では、現在の地震保険では、主契約(火災保険)の半分の保障しかされません。地震で全壊して、ローンだけ残ったら大変です

 

このように不動産には、常に修繕や天災リスクが問題としてつきまといます。数値やロジックというシュミレーションは大切ですし、シュミレーション通りに行けばいいですが、シュミレーション通りにいく保証は一切ありません

 

物件やその人の属性、ライフスタイルなど条件によって異なるという回答

 

こういう元も子もない結論が一番多いように思います。だから自分でよく考えて、どんな人生を送りたいか、ライフスタイルや価値観に合わせてえらびなさい、ということですが、まったく求める回答になっていません

 

転勤が多いので、住む場所が縛られるマイホーム(持ち家)はやめておいたほうが良いとか、賃貸だと隣人に気を使わなければいけないから賃貸は嫌とか、そんな人の価値観やライフスタイルによって、解が変わってしまうようでは意味がないのです

 

こういうメリットとデメリットの羅列をして、どちらかあなたに合う方を選びなさい、という記事が多いですね

 

○○だから持ち家とか、●●だから賃貸、と言っていると、結局答えは出ないのです。人間の価値観によりますし、価値観の数だけ答えがあると言うのは、一見もっともらしいのですが、ちょっと当たり前すぎというか。

 

世の中、いろんな人間がいますね、と言っているだけです(笑)←そんなもん当たり前やろ!と言いたくなります。

 

ここで一つの解を提示します

 

会社の中の会議でも、メリットとデメリットの羅列ではまったく議論が進展しなかったのに、誰かが「こういうのはどうですか?」と発言した途端、議論が進みはじめて、その人のアイデアは平凡でも、最終的には良い結論に達したことはないでしょうか?

 

つまり、間違っても良いから、イデアを出す、ということが如何に大切かということです

 

筆者のアイデア

 

それは中古住宅を買って、リフォームして住むこと、です。中古住宅は、区分マンションはやめて、できれば戸建てが望ましいと思います。もっと分かり易くビジュアルでご紹介してみます。

 

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これは千葉のちょっと田舎にある私の所有物件です。値段は275万円で購入、リフォーム代を入れても350万円です。追い炊き付きの4LDK、駐車場有です。

 

築20年以上経ちますのでちょっと古いですが、住宅ローンは組めますので短めに 20年、金利1%でローンを組んでも、月々の返済は、脅威の16,000円

 

戸建て修繕で頻発する給湯器は、ガス会社から無料貸与。外壁塗装は、地元の格安塗装屋さんで60万円くらいからやってくれます。

 

まあ田舎なので安い物件ですけどね。これなら給料がどんなに安くても、家族でマイホームを持って、まったりと程よい田舎(イオンとかホームセンターとか最低限のお店はありますよ!)で幸せに生活しながら、貯蓄も可能です。

 

次にこんな物件

 

 

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こちらは千葉市内の、ある程度、都心まで1時間ほどで通勤できる距離にある戸建てです。購入価格560万、リフォーム70万で、630万円ほどの初期投資です。

 

20年ローン、金利1%で組んで、月々の返済はなんと!28,000円。フルリフォームしてピカピカの内装で、都心まで通勤できてこの値段ですよ、奥さん!

 

ちょっとジャパネット○カタのようになってきたので、このくらいでやめておきます

 

中古住宅の良さは、売りやすいこと

 

マイホームを買うことの一番のデメリットは、流動性の無さがずっと叫ばれてきました。転勤になったら、どうするのか?引っ越したい時に引っ越せない、という意見

 

まず転勤になったら私なら、賃貸に出します。本来、住宅ローンは事業性融資ではありませんので、賃貸に出すことはNGなのですが、銀行も、ローン支払いができなくなるのは最悪のケースなので、異動や転勤などの事情であればOKという銀行が多いです(賃貸に出すくらいなら、売りなさい、とまでは銀行も言えません)

 

次に売りたい時に売れない、という論点ですが、これも中古で土地値ならあまり心配はいりません。むしろリフォームしていれば、買ったときより高く売れることもあります。実際、割安で綺麗な中古戸建ては、一瞬で売れるご時世です。数百万円で買えるマイホームの需要はめちゃめちゃ大きいです(ボロだとだめだから、そこそこ綺麗にリフォームはしましょうね!)築30年くらいでも、マイホーム需要はけっこうあります

 

逆に、新築で3000万、4000万とかで買ってしまうと、10年住んでもローンの残債が減っていませんので、自分の思う値段では売れません。数百万で買っているから、売却するときも、楽であり、それが持ち家の最大のデメリットである「売却のしにくさ」という短所を消すことができる秘密兵器になります。

 

まとめ

 

持ち家か賃貸か、という永遠の問いに対して、上記は一つのアイデアです。

 

中古を買って、貯蓄に励めば、人は幸せになれます。

 

これに対して賛否両論あると思いますが、私は「仕事は世の中にいくらでもある、人生を楽しむことが一番大切」と考えているので、マイホームを決めてから、その後に仕事を決めればいいと思っています

 

安くて質の良いマイホームを買って、固定費を節約できれば、どんな仕事についても貯蓄はできますし、お金に余裕のある、幸せな人生が送れると信じています

 

それができない人は、一生、仕事中心に生きて行くしかありません

 

私は自分の家族や人生が一番大切なので、仕事はなんでも良いです。そんなこと思う人は世の中では少数派だろ、と言われるかもしれませんが、このアイデアがいいなと思う人だけ、どんどん取り入れればいいのではないでしょうか。

 

先ほどの会議と同様、このアイデアを元に、みなさんが幸せな素晴らしい結論に達することを祈るばかりです

 

今日はこのくらいで。ではでは〜

マクフライ

 

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目から鱗!あなたがお金を貯められない理由はこれだと思う。最強の貯蓄法ができました

家計と貯蓄

 

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記念すべき初投稿です♪

 

ということで、何から書こうかと思いましたが、不動産投資のことを書くのもあれだし、もうちょっと、ここが私の原点でもあり、集大成でもある「貯蓄方法」について書いてみようと思います

 

お金持ちになるために世の中には色んな方法があると思います。それこそ様々なメディアを通じて、発信されてきましたが、結局何すればお金持ちになれるの?、ということに対して、明確な解を提示している本なども、少ない気がしています

 

ということで、今日は最強の貯蓄法のシェアにチャレンジ!とりあえず行ってみます!

 

 

貯蓄できない人の特徴

 

貯蓄できないのには理由があると思いますが、以下はその例です

 

スーパーの特売品コーナーで安い野菜を買って満足する

 

スーパーで100円の白菜を、3割引のシールがついていて、それがラスト1つだけだった時、思わずラッキー!なんて、心の中で叫んで、買う人は要注意です。3割引というのは、すごいことですが、額にすると30円なのです。実額のインパクトが低いと、家計にはあまり影響しませんね

 

銀行に預金しても金利が0.1〜0.3%しか付かない時代ですが、例えば世の中に利回りが20%ももらえる定期預金ができました!という広告があったら、みんな飛びつきますよね。ただし預金の上限は100円ですと言われたら、どうでしょうか。この白菜はそういうことですね。生活を劇的に向上するには、実額のインパクが必要です

 

電気や水道を節約する

 

これもあまりインパクトがない例です。毎月4千円の水道代をケチって、3,500円にする人がいます。これを悪いアイデアだとまで言いませんが、月500円だと、年間6,000円です。月500円安くするためにお湯を張らず、シャワーだけにして、仕事の疲れが取れないようであれば費用対効果としてどうなんでしょうかね

 

あとは待機電力がもったいので、使わない時にはON/OFFのスイッチが付いているコンセントなんかありますが、待機電力のカットで、例えば月30円節約!(本当はもっとできるのかもしれませんが)して、そのコンセントを買うのに、回収期間は何年かかるのでしょうか。ということですね

 

住空間は大切なので、賃貸は駅近の築浅マンションに住んでいる

 

これも油断すると陥りやすい「過ち」です

 

賃貸というのは、住宅ローンと違って、資産にはなりませんから払えなくなったら終わりです。綺麗な築浅のマンションに住んでいる人と、けっこう古いけど、安いところに住んでいる人の幸福度の差がどれだけあるかです

 

私を例にして恐縮ですが、東京に居る時に彼女と同棲して家賃16万のプール&ジム付きの新宿のタワーマンションに住んでいましたが、今は家賃5万円の築30年のアパートです。でも、幸福度、に関していうと、そこまで大きく変わりません。昔から「住めば都」というコトバもありますが。心地よさは、いずれ薄れるし、住み難さ(そこまで過度でない前提ですが)はいずれ、慣れてしまうものです。人間は順応の動物ですね

 

夫婦でお金の話しはあまりしない。(家計は妻や夫に一任している。小遣い制)

 

これはけっこう世の中の人が多いのではないでしょうか。貯蓄目標もなければ、小遣い制になっている。小遣い制の弊害は、視野が狭くなることです。例えば、月3万円の小遣いというと、すべてその範疇で考えます。夜は発泡酒ではなく、サントリープレモルを飲みたいから、お昼のランチは牛丼で我慢しよう。など

 

これはやっていることは間違っていませんが、短期思考になっちゃう弊害と、小遣いの中でしか物事を考えない、狭い判断軸になってしまうと思います

 

 

巷にある、「間違った貯蓄術」を必死でがんばっている

 

 

ポイントの貯め方とか、など地道な努力を大切にすることを謳っている本がありますが、先ほどの実額のインパクトからすると、大して効果は期待できません。なぜならポイントを貯めて、そのポイントを使う場所はどこですか?

 

例えばコンビニでも、ポイントが貯まったら、そのポイントでお弁当を買うとします。今日はポイントが使えるから、食後のデザートにゼリーを買おう、缶コーヒーを買おう、とやってしまう人がおおいですね。ポイント制というのは、お店が善意でやっているわけではなく、また商品を買ってもらえるループが続く、ビジネスの罠です

 

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これが世の中の現実だ!

 

夫と妻の、夫婦2人の生活例で考えてみましょう

 

 

●夫:サラリーマン(手取り給料 20万円/月)

●妻:パートタイマー兼主婦(パート給料 8万円/月)

 

ちょっと低所得者っぽい気がしますが、、、、

 

でも、旦那が月30万円弱の給料をもらっていても、妻が専業主婦で、子供が生まれたばかりの乳幼児、なんて家庭も多いと思いますので、総収入で言うと、一般の家庭として、大きくは外れていないでしょう

 

収入28万円の家庭の支出の内訳はこんな感じかな

 

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住まいですが、都内で、最低でも1LDK(あるいは将来の子供も考えて2LDK)で都内通勤可能な徒歩10分以内のマンションであれば9万円くらいでしょうか

 

食費には夫のランチ&飲み代などお小遣いが3万円が含まれます。奥さんもパートで月1万円くらいはランチ代。残り2万円で夫婦の朝晩の夕食を作っているとすれば、こんなものでしょう

 

最終的に残るのが、一番下の貯蓄額です

 

やった!月3万円も貯蓄できた!突発的な出費(結婚式や葬式や、なんか壊れただの)も別途確保しているから、純粋な貯蓄額が3万円貯まって行くはずです。これだけで年間36万円貯まるはず!

 

でもこの家庭は1年後なぜか、貯金はゼロなのです

 

なんでそうなるの!?と思うかもしれませんね

 

あなたがお金を貯められない「本当の理由」

 

毎月、会社で必死になって働いて、その結果、3万円も貯蓄できるはず。でも、なぜか1年後には手元にはほとんどお金がない。なんでこんなことが起こるのでしょうか。

 

私は、その原因は、「ストレス発散支出」にあると思っています

 

完全に私の造語ではありますが、旅行とか、ご褒美の洋服とか、贅沢なランチとかそういったものです。

 

 1年に1回くらいは、海外旅行したいよね

 

 たまにはステキな旅館に泊まりたいよね

 

 結婚記念日だから、たまにはバックくらい買ってよね

 

など、ご褒美と言う名の、ストレス発散支出があったのです

 

これが結構厄介で、例えば海外旅行に行ったら、ツアー代は2人で15万円でも、「現地での食事やお土産やタクシー代」など入れると、軽く20〜25万円くらいになることはザラです

 

まだご褒美支出ならいいですが、万が一、ストレスで病気でも患って入院でもしたら、 あなたが努力した成果(年間36万円の貯蓄)なんて、簡単に消えてしまいます。

 

最強の貯蓄法

 

それでは貯蓄法についてご紹介します。これは我が家で実践して効果があった方法です。ちなみに私は5年前に消費者金融の借金が150万円ほどありましたが、今は借金はなく、夫婦2人で不動産投資をしながら、資産が5000万円を超えようとしています。

 

その資産を築く、初期段階で、夫婦2人で編み出した「リアルな貯蓄法」です

 

 

人生の目標を決める。

 

 

実は「貯蓄法」というのは、人生をどう生きるか、というゴールから考えるべきことです。ここを夫婦の場合は、2人でよく話し合うことがその第一歩。 ここ10年以内にどんなイベントがあり、何にお金がかかり、どうやってその難局を切り抜けるのかを考えておく。それは登山のようです。山頂を目指し、リスクを考えて、事前に備えておく。

 

 

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我が家は、小遣い制を取っていません。ただし、お互い毎月貯蓄する額を決めていて、共同貯蓄口座で管理しています。

 

そして目標は、サラリーマンをリタイアすること。仕事は好きなことだけしながら、フリーランスで、やっていく。ラットレースの奴隷社会の会社からはフェイドアウトすることを目標にしました。

 

人生において、大切なモノは、

 

・家族

・健康

・時間

 

この3つを最重要な物として位置づけました。その結果、時間に縛られず、家族を大切にして、好きな場所で、楽しい仕事をして過ごすことを第一にしています。最終目標はハワイに住みたいなと、壮大すぎる夢wまで描いています。

 

その為に、現在は不動産投資をやっていますが、手段としての不労所得が必要になってきます(まあ、厳密には、不動産は不労所得ではありません。苦労もありますし、やることは沢山あります。ここはまたの機会で。)

 

目標設定で、かなり重要ポイント(ここ試験に出ます)は、、、

短期目標にしないことです。

 

 

少なくとも5年、できれば10年〜20年スパンの夢であること。間違っても、来年、アメリカに旅行行くとか、ご褒美に、シャネルのバッグを買うなどにしてはいけません。

 

固定費を減らす

 

夫婦の目標が決まり、貯蓄金額が決まれば、そこから初めて固定費カットに入って行きます。書店にある本は、最初から、ここの枝葉末節に入っていっちゃってるので、要注意です!固定費のカットは非常に大切な要素ですが、これはその人や夫婦の目標が決まっていないと、まったく意味がありません。目標としているものや夫婦の目線が一緒でないと、ボタンを掛け違うように、どこかでずれて行ってしまいます。

 

固定費のカットは、客観的に考えて、感情で判断せず、ポイントはバサっ!とカットすることです(笑)なぜなら努力に関わらず、自動的に家計が楽になるからです。

 

イメージは、蓮舫議員。「なぜ1番じゃなきゃいけないんですか?」という映像は、世の中に衝撃を与えましたが、必殺仕分け人になった気分で臨んで欲しいと思います。

 

家賃、通信費(携帯代)などを減らすのが代表的です。ここらへんはググればたくさん出てきます。

 

 

節約する、という意識を捨てる。

 

まるで、禅問答のようですねw

家計を楽にするためには、節約は考えないということですが、これは大いなる発想の転換です。お金は、貯まる仕組みを作れば勝手に貯まるモノです。だから節約することでお金を貯めようという意識では、絶対に貯まりません。

 

難しい言い方ですみません(笑)つまり、、、、

 

勝手にお金は貯まるので、細かい出費を気にしないということです。大切なのは大きな出費。実額のインパクトがある出費です

 

大きな出費のところだけ100%集中してカットして、そこさえ改善されていれば、小さなことは気にしません。例えていうなら、家賃を劇的に落とせば、ご褒美のコンビニスイーツはOKということです。コンビニで週2回ご褒美スイーツなんて買っても、月に2〜3千円くらいしかかかりません。

 

 

 

ここで我が家の以前の家計支出を公開します

 

ちなみに5年前くらいです

 

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毎月、11万円、年間132万円貯まっています。

 

田舎に引っ越して、仕事も変えましたので、家賃は5万円で、2DKで築30年のアパートですが、十分生活可能です。別に貧しい気持ちも一切ない、普通のアパートです。田舎に住むと自動車の維持費が高い、なんていいう人がいますが、あれは大嘘です。

 

我が家も、安い中古の自動車を買いましたが、毎月ガソリンは軽自動車で燃費も良いので5千円程度。自動車保険はかかりますが、駐車場は大家さんに家賃込みで交渉したので、無料です。車を持つと、お金がかかるというのは、高い駐車場代を取る、都会の話しです。

 

年間130万円貯まれば、旅行に30万円消えても痛くありません。

 

貯めたお金を、何かに「投資」する。

 

株・債券、不動産など、投資=お金を入れたら、将来帰って来るものに少しずつでもチャレンジしましょう。投資はリスクがあるから怖いという人が大半ですが、まったくそんなことはありません。多少の損が出ても良いと思います。

 

例えばですね、、、、

 

頑張って働いて貯めた300万円が株で失敗して、150万円になっても痛くありません。なぜなら、あなたはまたすぐに貯められる、からです。夫婦の目標設定と、固定費のカットがしっかりできていれば、お金は自動的に貯まるので心配ありません。

 

1年後にはまた余裕で、300万円に戻っていて、しかも失敗したことは勉強になっています。もしその失敗を、次回活かすことで大きな成功したら、その損失は成功のために必要な投資だったということになります

 

トマ・ピケティも投資の重要性を証明している

 

トマ・ピケティという学者さんが、少し前に「21世紀の資本」という本を書いて大ブームになりました。簡単に言うと、働くより投資する方が儲かるということ。そして投資をするためには、貯蓄したり、お金がある状態でなければいけない。そして投資をする人と、ただ働き続ける人は、どんどん経済格差が広がって行く。こんなおそろしいことを言っています。。。働かざるもの食うべからず、とはよく言ったものですが、貯蓄・投資せざるもの、食うべからず、という時代が来ています(年金、社会保障問題など)。

 

資産を持つ人は、どんどん裕福になる。その反対はラットレースで、常に貧乏である。だから、目標や夢を持って貯蓄をすることは大きな意義があるということです。

 

 

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まとめ

 

こんな偉そうなことを言っている、当の筆者も計画的に田舎に来て、貯蓄できるようになった訳ではありません。 借金もありましたので、かなり悩み、苦しみながら、ここまで来ました。

 

頭が禿げそうになったり、胃腸炎になったりしました。鬱寸前で最愛の妻が支えてくれましたが(笑)これも円満な家庭で、夫婦の夢が共通だったから、なんとかやってこれました。

 

私は、ある時、思ったのです。人生は自己責任。好きなことをすればいい。 でも言い訳ばかりでは、先に進まないのも事実。 仕事は世の中、どこにでもある!決心して行動できない人間は一生同じ所をぐるぐる回っているだけ。これではラットレースだ。

 

現実と向き合い、人生を楽しく、素晴らしいものになるように、虎視眈々と計画を立てて、時には思い切った行動をとれる人間に、勝利の女神は微笑むはずだと私は信じています。

 

人生は楽しいものです。社内での出世マイホームなんて、ちんけなものです。いくら出世しても家庭崩壊している家族も多いですよね(お父さん、ぜんぜん帰ってこない、みたいな)。

 

マイホームを買っても、病気して働けなくなったらどうするのでしょうか?(実際に私の先輩でも出世競争から外れて鬱になって休職した、マイホーム&子供2人持ちの方がいます)

 

人生は、もっと大きな幸せや、自己表現を求めて生きましょう。でも、 経験していないことはなかなかできないのも人間。 それならば、メンターを作りましょう。ネットの世界にはスゴい人が沢山いいます。誰でもいいと思いますが、その人の真似をしていくことでも違うと思いますよ。私も最初は人の真似でした。

 

そんな現実を変えていくちょっとの発想転換と努力で

明日からあなたは、最強に幸せな貯蓄人間になれます。

 

今日はこのへんで。ではでは〜

マクフライ

 

 

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